About
デザインと導線、検索とAIへの伝わり方まで。
構成、
CLYVARN クライバーン 長野県を拠点に、全国オンライン対応 見積書・契約書・請求書は本名で発行
できること
ご希望をしっかり伺ったうえで、次の4つを、ひとつのサイトとして設計します。
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Design
デザイン
扱うものの空気が、1画面目で伝わること。写真の使い方、書体、色の数、余白まで、ひとつずつ決めてつくります。
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User Flow
導線設計
見に来た人が、自分に関係するページへ迷わず進み、問い合わせまでたどり着けること。スマホで押しやすいかまで確かめます。
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Search
SEO
ページごとのタイトルと説明文、構造化データ(JSON-LD)、サイトマップ、Search Consoleの設定、表示の速さまで整えます。
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AI answers
AIO
AIが答えをつくるときに、事業の中身を正しく読み取れるように。事業内容・地域・対応範囲を、本文と構造化データの両方に書きます。
検索順位やAIでの表示、売上などの数字はお約束できません。公開後に確認できたことを、期間と一緒にお見せします。
進め方
ご希望をしっかり伺うところから始めます。最初の20分で要点を伺い、そのあとは下書きを見て直していただく形で進めます。打ち合わせのために長い時間はいただきません。
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ご相談(20分)
今困っていることと、やりたいこと、お好みの雰囲気を伺います。資料の準備は要りません。
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構成メモ・構成案
どのページに何を載せるか、最初の画面に何を出すかをまとめてお見せします。
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お見積り
構成を見ていただいてから、お見積りをお出しします。見積書・契約書・請求書は書面(PDF)でお出しします。
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制作と、仮公開でのご確認
文章はこちらで下書きします。本番とは別の場所で仮に公開するので、スマホで見て、直したいところに印をつけてください。
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公開
今のホームページやメールがある場合は、動いているものを止めない順番で切り替えます。
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公開後の確認
公開後30日・60日を目安に、どのページが見られ、どのボタンが押されたかを確かめてご報告します。
大事にしていること
- 作ったサイトとドメイン(ホームページの住所)は、お客様の名義です。長期の契約はありません。
- 今動いているホームページやメールは、止めない順番で進めます。
- 構成メモや構成案を受け取って、そこで終わりにしていただいても構いません。
- 公開後30日間の不具合は、無料で直します。
料金を載せていない理由
ページ数、写真や原稿の有無、今のドメインやメールの状況で、大きく変わるためです。
費用が決まること
- ページ数
- 文章を、どこまでこちらで書くか
- 写真(お手持ちの写真を使えるか)
- 今のホームページからの移行(今のドメインやメールを引き継ぐか)
全部を作り直さずに、スマホで見やすくする、問い合わせの入口を整えるなど、一部だけ直す進め方もできます。
毎年かかるもの
- ドメイン(ホームページの住所):ドメインを登録した会社へのお支払い
- サーバー(ホームページの置き場所):サーバーの会社へのお支払い
どちらもお客様の名義で契約します。どこに支払うのかも、始める前にご説明します。
目安だけ先に知りたい方は、「費用の目安が知りたい」と一言送ってください。2〜3点伺って、幅でお答えします。送り先はご相談の窓口にまとめています。
引き渡すもの
- ドメインとサーバーの契約(お客様の名義)
- サイトやドメインに入るためのログイン情報
- どこで何を設定したかの控え
- 写真や文章を直す方法のメモ
作った人と連絡がつかなくなっても、お客様の手元でサイトを続けられる状態でお渡しします。
お受けしていないもの
ネットショップ(買い物かごや決済の仕組み)の構築はお受けしていません。minne・Creema・BASE・STORESなど、すでにあるショップへの入口をつくるところまでは対応します。
ひとりで制作しています
本業は別にあり(会社勤め)、ホームページ制作は本業の外の時間で続けています。そのぶん、同時にお受けする件数を絞り、件数より一件の密度を優先しています。
本業の外だからといって、進め方は変えていません。書面でのお見積り・契約、公開後30日間の無料修正、名義とログイン情報のお渡しは、上に書いたとおりです。どれも、その時間の中で無理なく守れる形にしています。このサイト自体をどう作っているかは、次の「このサイトの作り」に載せています。
平日の昼間も、修正の受付は止まりません。DMかメールで文章でお送りいただければ、専用のAIエージェントが、文言や写真の差し替えといった修正の作業を進めます。公開前の確認は、本人が行います。
返信は{{REPLY_TIME}}にお送りします。お電話は{{CALL_HOURS}}に、こちらからお掛けします。
このサイトの作り
この
制作を
要点は3つ
- 通信先は、このサイトの中だけです。ほかの会社のサーバーへの通信は 0 回で、訪問の記録が、ほかの会社の解析や広告の仕組みに渡りません。
- Cookie を使わないので、同意の表示がありません。個人を特定する情報も保存しません。
- 手書きのHTMLで、土台(フレームワーク)や公開前の変換(ビルド)の仕組みに頼っていません。余計な仕組みがないぶん軽く、壊れにくく、年が経っても読み直せます。
このページの計測(公開前・Lighthouse)
- ほかの会社のサーバーへの通信
- 0回
- このページを開くときの通信量(スマホ設定)
- 391KB
- SEO(検索エンジンへの伝わりやすさ)
- 100点
- 読み込み中に画面がずれる量(CLS、小数第3位まで)
- 0.000
- 表示の速さ(パソコン設定)
- 100点
- 表示の速さ(スマホ設定)
- 75点
計測日:2026年9月28日|方法:Lighthouse 13.5.0(Googleの無料の採点ツール。100点満点)、Chrome、スマホ設定とパソコン設定で各5回の中央値|場所:公開前の確認用サーバー。公開後に本番のURLで測り直します。
- アクセシビリティ(誰にでも使いやすいか)とベストプラクティス(安全で行儀のよい作りか)は 100 点です。SEO を含むこの3項目は、測った4ページ(トップ・このページ・事例(たま結)・デザインサンプル)のスマホ設定・パソコン設定、8つの条件すべてで 100 点でした。表示の速さは、パソコン設定で 4ページとも 100 点、スマホ設定で 75〜100 点です。
- スマホ設定の点は、4G相当の遅い回線を想定した採点です。書体は、このサイトで使う文字だけを入れた小さなファイルに作り直し(このページで 74 ファイル。うち日本語の書体が 72)、見出しの明朝と、かな・句読点のファイルを先に読み、読み込み中に行のずれが出にくい予備の書体を指定しています。ファイルの数は多いままです。公開後の本番(HTTP/2〜3)で測り直します。
- CLS は、読み込みの途中で文字や画像が動く量です。0 が最も良く、0 に近いほど、読んでいる途中で行が動きません。上の 0.000 は、小数第3位までの表記です。
- 世の中のスマホ向けページの重さの中央値は 2,311 KB です(HTTP Archive「Web Almanac 2024」、2024年10月の集計)。出典と計測の条件が違うので、比べる目安としてだけ添えています。通信の回数は 84 回で、日本語の書体を小分けに読むぶん、少なくはありません。
ページの作りの採点で、検索順位や問い合わせの数とは別のものです。スマホ設定の点は、同じ条件で測っても回によって変わります。このページの2026年9月28日の5回は 74・75・74・76・99 点で、上の 75 点はその中央値です。Lighthouse は、Chrome の「開発者ツール」から、どなたでも同じ種類の計測ができます。
作り
-
作り方:手書きのHTML・CSS・JavaScript
ページを組む土台(フレームワーク)も、公開前の変換の工程(ビルド)もありません。ブラウザが読むそのままの形で書いています。動く部分は、計測と、来た経路に合わせた表示の切り替え・並び替えだけで、JavaScriptを切っても中身は全部読めます。余計な仕組みがないぶん軽く、壊れにくく、年が経っても読み直せます。
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通信先:このサイトの中だけ
書体も、画像も、計測の送り先も、すべてこのサイトの中にあります。ほかの会社のサーバーへの通信は 0 回です。これにより、訪問の記録が、ほかの会社の解析や広告の仕組みに渡りません。
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書体:このサイトから、文字の範囲ごとに分けて配信
日本語の書体は大きなファイルですが、120 に分割した区切りは保ったまま、このサイトで使う文字だけを入れた小さなファイルに作り直し(本文の Zen Kaku Gothic New が 83 ファイル・2つの太さ、見出しの Shippori Mincho が 24 ファイル)、そのページに出る文字のぶんだけ小分けに読みます。欧文と数字は Archivo の2つの太さ(2 ファイル)です。2回目からは1年間、読み直さない設定です(公開後の本番で有効)。これにより、2回目以降の表示が軽くなります。
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色:紙の白と墨の2つの地
読む所と、作品の画面を見せる所は、紙の白です。名乗る所・約束する所・行き先を選んでもらう所・連絡を受ける所(ヘッダー、各ページの最初の画面、最後の相談の帯、フッター、この節の頭など)は、真っ黒ではない、少し暖かい墨の色にしています。差し色は藍の1色だけで、紙の上の主なボタンと「公開中」の印に使います。利用者の設定で明暗が切り替わるダークモードは作っていません。
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アクセス計測:自作。Cookie なし
どのページが見られ、どのボタンが押されたかだけを、個人を特定しない一時的な番号で数えます(30分操作がないと切り替わります)。Cookie は使わず、IPアドレスや端末の情報も保存しません。ブラウザの「トラッキング拒否」がオンなら、何も送りません。Cookie を使わないので、同意の表示を置いていません。
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安全の宣言:ブラウザへの約束ごと(セキュリティヘッダー)
「このサイト以外から何も読み込まない」「ほかのサイトに埋め込ませない」「位置情報やカメラは使わない」を、ページを開くたびにブラウザへ宣言する設定です(公開後の本番で有効になります)。行儀の悪い書き方は、仕組みとして動かないようにしてあります。
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自動検査:53件(2026年9月28日時点)
直すたびに、機械が次のことを確かめます。リンク切れ/文字色の濃さ(読める基準 WCAG AA)/画像の重さ(種類ごとに上限。原則 150KB、OG画像 200KB、制作例のパソコン画面 230KB)/外部からの読み込みやインラインの書き方の残り/全ページのタイトル・説明文と sitemap/短縮URLの転送先/ボタンの計測名がサーバー側の一覧とそろっているか/書体がこのサイトから配信されているか/このページに載せた数字が計測の記録とそろっているか。全部通ってから公開します。これにより、直した拍子にほかが壊れることを防いでいます。
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検索とAIへの名札:構造化データ(JSON-LD)
検索エンジンやAIが読む、機械向けの名札です。トップは事業と作る人、事例ページは事例とパンくず、と種類を変えて書いています。ページのソースで ld+json を探すと、そのまま読めます。
このサイトで使っていないもの
- 既製のテンプレート。見た目と構成を、このサイトのために一つずつ決めています。
- ページを組む土台(フレームワーク)と、公開前の変換の工程(ビルド)。この規模では、無い方が軽く、壊れにくいためです。
- ほかの会社のアクセス解析と、広告のためのタグ。訪問の記録を、ほかの会社の解析や広告の仕組みに渡さないためです。
- ほかの会社のサーバーにある書体。同じ理由で、書体もこのサイトから配信しています。
確かめ方
右クリックの「ページのソースを表示」で、このページのHTMLをそのまま読めます。小さくまとめる加工や、読みにくくする加工はしていません。
ブラウザの開発者ツールで「ネットワーク」を開くと、通信先がこのサイトだけであることを確かめられます。このサイトの計測は Cookie を使いません。セキュリティヘッダーは、公開後の本番のURLで見られます。
対応地域
長野県を拠点に、全国どこからでもご相談いただけます。打ち合わせは、基本はオンライン(ビデオ通話)と電話・メールで行います。画面を一緒に見ながら進めるので、離れていても同じように進められます。